xDriveはパソコンの仮想空間を拡大できます。

登場のxDriveは、ファイルのクラウドストリーミング及びパソコン同期を提供するクラウドストレージサービスです。

クラウド仮想ディスクドライブをマウントすることで、パソコンの容量を消費せずに、最も馴染みのある方法でファイルに簡単にアクセス・管理できます。

xDrive - 主な特徴について

  1. ストレージ容量の拡大:xDriveを通じてクラウドファイルにアクセス・閲覧でき、パソコンのストレージを消費しません。
  2. クラウドファイルの同期:xDriveクラウドディスクをマウントし、パソコン上でファイルにアクセスし、最新の状態を維持します。
  3. ランサムウェア保護機能:同期されたクラウドファイルに対する自動ランサムウェア検出機能を備え、異常があれば通知を送信し、セキュリティを強化します。 
  4. スペース最適化のためのキャッシュクリア:アクセスされたファイルは自動的に一時キャッシュファイルとしてダウンロードされ、効率を向上させます。
    容量制限に達すると、キャッシュは自動的にクリアされます。

  5. シームレスなクロスデバイスファイル同期:異なるパソコンにxDriveをダウンロードして、ファイルストリーミングとシームレスな同期を実現します。
     

xDriveとWebStorage Syncの違いは何ですか。

 

用途

WebStorage Drive

WebStorage Sync

推奨ユーザー

複数デバイスでアクセスし、ローカルパソコンで一貫したクラウド体験を求める方。

ファイルのコピーをローカルとクラウドの両方に持ちたい方。

同期

クラウドとローカルのファイルは同一で、変更はリアルタイムで同期されます。

クラウドとローカルのファイルは別々に管理され、変更時にリアルタイムで同期されます。

容量

容量を消費せず、最大10GBのキャッシュスペースのみ必要です。

MySyncFolderのみと同期します。

同期データ

MySyncFolder、共有されたファイル、プロジェクトスペースと同期します。

ローカルファイルはオフラインでアクセスでき、オンライン時にクラウドと同期されます。

オフライン使用

ローカルにキャッシュされたファイルはアクセス可能で、それ以外のファイルは接続が必要です。

ローカルファイルはオフラインでアクセスでき、オンライン時にクラウドと同期されます。

キャッシュクリア

10GBの容量制限に達すると、アクセス時間に応じてキャッシュが自動的にクリアされるか、ユーザーが手動でクリア可能です。

キャッシュクリア機能はありません。

xDriveを適切に利用するシナリオ

  • マルチデバイス・マルチタスク:xDriveを使えば、オフィス編集、グラフィックデザイン、アニメーションレンダリングなど、異なるタスク要件に応じて複数のパソコンで作業が可能となり、同じファイルインデックスでデータ転送が簡素化されます。

  • 大容量ファイル編集:ユーザーは馴染みのある写真やファイルエディターで大容量ファイルを処理し、WebStorage Driveを通じてクラウドスペースに自動同期できるため、アップロードやダウンロードの繰り返しが不要となり、作業効率が向上します。

対応するOSについて

ダウンロード及びインストールについて

  1. ダウンロードページにアクセスし、ASUS WebStorage Driveを見つけてダウンロードをクリックします。
  2. パソコンで「ASUS WebStorage Drive.exe」というファイルを開きます。
  3. 画面の指示に従ってインストールを完了させます。